

最終更新日: 2006年10月13日 (金)

まだまだこれからが勉強と思いますし、これからの方が苦労が多いのでは・・・・・と感じています。
マスタートレーナーになるためというより、ストレッチポールの効果を引き出すための苦労は多くあります。
それは、グループ指導におけるポジショニング設定の難しさです。 決められた時間内に、全ての人を正しいポジションで乗せていくことは参加人数が多ければ多いほど難しく、その良し悪しが効果と非常に深く結びついていくことを痛感する次第です。
また、初めてポールに乗る方の場合は、 アウターの動きが主となりやすく脱力、小さな関節運動の習得が難しいと感じます。
言葉がけの工夫をし、数を重ね少しずつ習得していきますが、やはり本当に効果を引き出すためには、まずはクライアント自身がポールに慣れること(ポールに対し警戒心を持たないこと)が非常に大切であると感じています。
合格までの心境は普段と同じでしたが、今回の試験に落ちた場合は、もう試験は絶対に受けたくないと思ったほど、肉体的にも精神的にも大変な試験でした。
今後は更に勉強を深め、多くの方々に正しく指導できるよう、そしてストレッチポールを通じて、より多くの方に喜びを与えることが出来るよう、私自身、努力し向上していきたいと願っております。今後ともどうぞ宜しく御願い致します。