

最終更新日: 2006年10月24日 (火)

3ヶ月におけるコンディショニングにおいてクライアントの方の生活習慣・仕事内容などを考慮し、さらに障害を抱えている中でいかに痛みを抑えつつ傷害部位だけでなく全身をコンディショニングしていくか、重要かつ難しい点であった。
肩の方はフルポールに乗ることができず、主にハーフで行っていたので、その中で絶えず痛みを起こさず拘縮をとりクライアントに心地よく結果を出していくことは大変でした。
また状態が悪い中で「力を抜かせる」というのは、単純な一言ですが技術だけでなく人間としてのコミュニケーション能力も必要なので、特に時間を費やしました。
試験期間が終わったあとも定期的にリコンディショニングさせていただいて、没頭するあまり試験結果のことをすっかり忘れていた時もありましたが、気がつくと不安でいっぱいでした。
後はクライアントの方とのコミュニケーションを大事にしながら老若男女問わずいかなる方、いかなる疾患でも対処できるように日々勉強し、技術だけでなくコミュニケーション能力も向上させていきたいと思っています。