コアコンディショニング シンポジウム 2006 基調講演・事例報告

最終更新日: 2006年10月13日 (金)

新マスタートレーナー認定式

谷春代(東京都)

苦労した点について

モデルの中には我が息子も。はじめて姿勢を見たときのあまりに姿勢の悪さに愕然とし、何とかしなくては!という思いに駆られたのを覚えています。しかし、身内に施術するほど大変なものはなく、実施するたびに親子の小さな争い?がありましたが、そんなやり取りの中でも施術後は本人も真っ直ぐ背筋が伸びる、呼吸も長く出来るような気がする、とも言っていました。

最初のうちは姿勢分析も、感覚的にしか見れなくて、どのように書面に表現していいのかよく分からず提出した実技実習は姿勢分析をもう少し具体的に出来るようにと、1ヶ月の補講になりました。その間、マスターの先生や安田理事に聞いたりしながら、何となくではなく、具体的に弱化と機能亢進している筋肉を書くという事を教えていただきました。その後1ヶ月補講で姿勢分析を行い、弱化・機能亢進していると思われる部分を明記し提出。合否の発表を待っていました。

合格発表までの心境について

しかし、待てど暮らせど結果は届かず・・・(焦り)マスターにはなれなかったのかなぁ〜とあきらめていましたが、不安交じりに協会に問い合わせたところ、私が住所変更をする前の住所に郵送したという手違いがあり、すぐに現住所に結果を郵送してもらい、改めて「合格」という文字を確認し密かに大喜びをした次第です!

今後の抱負について

また、志を同じくするたくさんの方々に接するチャンスを与えられ、たくさんの仲間に出会え、自信を持ってこれからの指導に大いに活かせるバックボーンが出来たと感謝しています。 これからも、まだまだたくさんの知識を得ながら皆さんと一緒にコアコンディショニングの概念を広めていけたらと思います。

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現在、谷がメインで指導にあたる教室
財)足立区生涯学習振興公社・足立フィットネス指導者連絡会連携事業  
 URL:http://www.kousya.jp/tokimeki/ ←詳しい教室日程はこちらから
参加者からはたくさんの良い事例の声があります。

その他、ジュニアバドミントンクラブにてコアコンディショニング実施。 身体の使い方が変わり、パフォーマンス及び成績向上。今年上半期は我がクラブから初の全国大会出場者が出ました。目下、下半期の全国大会出場権を得るため、まずは関東大会上位入賞目指して練習に励んでいます!(子供たちが・・・)